チャレンジタッチとチャレンジオリジナルスタイルどっちがいい?違いは?比較してみた【進研ゼミ小学講座】

進研ゼミ小学講座の通信教育には《チャレンジタッチ》と《チャレンジオリジナルスタイル》があります。

マルコ

いまいち違いがわかんない!どっちを選べばいいか悩んじゃう!
今回は《チャレンジタッチ》と《チャレンジオリジナルスタイル》、2つのコースを比較して、違いを詳しく調べてみました。
お子様の家庭学習方法について悩んでいる方は参考にしてみて下さい。

チャレンジタッチとチャレンジオリジナルスタイルの違い

進研ゼミ小学講座には《チャレンジタッチ》と《チャレンジオリジナルスタイル》の2通りの学習スタイルがあり、自分に合うコースを選択します。それぞれの特徴を詳しく見てみましょう。

チャレンジタッチの特徴


チャレンジタッチとは専用タブレット《チャレンジパッド》または《チャレンジパッド2》を使って学習をするコースです。

  • チャレンジタッチの勉強時間は小学校低学年は1日5分。高学年は1日15分。動画を見ながら学習をする事ができる。
  • 初めに自分の通っている学校の教科書を選択し、教科書に沿った学習ができる。
  • 漢字や計算を収録したアプリがタブレットに入っているのでアプリを使って学習ができる。
  • 外部のサイトにはつながらないように設定されているのでチャレンジのみ使用可能なタブレット。
  • タブレット学習だけではなく紙の教材もある。
  • 『まなびライブラリー』という電子図書館があり、本・図鑑・映画など約1000冊がタブレットでいつでも読むことが出来る。

チャレンジオリジナルスタイルの特徴


チャレンジオリジナルスタイルは、紙のテキストを使用して学習を進めていくコースです。

  • 1日の学習時間は低学年は15分。高学年になると15~20分。問題の量はチャレンジタッチよりも多い。
  • 初めに自分の通っている学校の教科書を選択し、教科書に沿った学習ができる。
  • 基本の教材は全員共通。その他にレベル別にコースを選んで学習する教材がある。
  • 赤ペン先生が担任制。赤ペン先生を提出する回数はチャレンジタッチよりも多い。内容も違う。
  • 子どもの学習状況はウェブ上で確認することができる。
  • 『まなびライブラリー』はWebの会員ページから見ることができる。
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チャレンジタッチに向いているのはどんな子?


チャレンジタッチは専用タブレットを使っての学習となるため、いつでもどこでも学習可能です。
我が家の子供は習い事をたくさんしています。その為、毎日の移動時間がもったいない!というのが悩みでした。
チャレンジタッチに決めた理由は移動時間を使って効率的に学習したかったからです!
紙に書く教材は移動時間にできないですよね?なので習い事等で移動時間が多い子に向いている学習スタイルです。
また、タブレットにはゲーム感覚で学習できるコンテンツが多く入っているのでアニメやゲームが好きな子のやる気につながります。
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チャレンジオリジナルスタイルに向いてるのはどんな子?


チャレンジオリジナルスタイルは紙と鉛筆できちんと座って学習しなければなりません。
学校の宿題に自分から取り組めて、もっと勉強したいという子は楽しんで続けられると思います。
字を書くことが好きな子にも合いますね。教材もタブレットと違い実体験できる教材が多いので、実験好きな子にも向いています。
また、親が「きちんと座って学習する習慣をつけて欲しい」という希望があるのであればこちらのスタイルで学習をされることをお勧めします。
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チャレンジタッチのメリットとデメリット

メリット
・学習アラームを効果的に使うことによって時間を決めて自分から学習に取り組むようになる。
・自動丸付けシステムで子供一人で学習を進められる為、親が常についている必要がない。まる付けの負担が軽い
・間違えた問題は必ず解き直すシステムなので学習の定着ができる。
・学習をやりきるともらえる”努力賞ポイント”を貯めて好きな商品と交換ができる。
・子供とメールでやり取りが出来る。
・子供がタッチを使用して学習をするたびにメールが届く(点数や正答率も)。子供の学習状況を把握できる。
・教材をタブレットにダウンロードすれば外出先や移動中でも学習ができる
デメリット
・親が子供の勉強を見てあげる機会が少ない。
・子供は一人で問題を解いていくので、どんな問題を解いているのか親が教材の中身を把握しにくい。
・タブレットの調子が悪いと学習できなくなってしまう。

チャレンジオリジナルスタイルのメリットとデメリット

メリット
・動画や音声がなくすべての教材が文字と絵が中心の為、より文字に触れることが出来る
・きちんと座って紙と鉛筆で書くという学習に対する姿勢が身につく。
・基礎コースと応用コースがあり、レベルに合わせてドリルを選べる。
・”努力賞ポイント”で商品がもらえるのはチャレンジタッチと同じ。
・赤ペン先生が担任制なのはオリジナルスタイルのみ。同じ先生に継続して見てもらえる。
・親が丸付けをするため、より子供の学習に関わっていくことが出来る。
デメリット
・低学年のうちはまる付けを親がすることになるので負担になる。
・英語やプログラミング学習などはインターネット環境のあるパソコンが必要になる。

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よくある疑問

受講費は変わらないの?
-受講費はチャレンジタッチもチャレンジオリジナルスタイルも同額です。

支払い方法にクレジットカードを選択すると支払い手数料が無料になります。
あまり知られていませんが、ベネッセのクレジットカードを使って受講費を支払うと貯まったポイントを受講費に充てることが出来るので受講費の節約になるんです!
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学習スタイルを買えることは出来る?
-コース変更はいつでも可能です。
チャレンジタッチを受講していたけどやっぱりきちんと書く習慣をつけたいと思ったらオリジナルスタイルへの変更はいつでも可能です。
逆に、オリジナルスタイルを選んでいたけど習い事が忙しくなったから移動時間を有効に使いたいという方はチャレンジタッチへの変更もいつでも可能ですよ。

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